ベランダ、廊下…どこまでが「専有部分」?知っておきたい賃貸のマメ知識

ベランダは、「共有部分」?

最近ではガーデニングブームもあり、ベランダで観葉植物などを育てて楽しむ人も増えています。窓から緑が見えると、日々の疲れが癒されますし、植物の成長を見守ることで、毎日が楽しくなりますよね。でも、一つ知っておかなければならないことがあります。それは、賃貸の場合、ベランダは「専有部分」ではないという事です。マンションやアパートの規約にもよりますが、ほとんどの場合、ベランダは「共有部分」に指定されているのです。

いざという時のために…

共有部分であるということは、基本的に「大きな物を置かない」ようにする必要があります。特にベランダの場合、災害時の緊急避難通路とされている場合も多くあるのです。万が一の際には、左右の仕切りを破り、ベランダを通って避難できるようになっています。とはいえ、色々と物を置いていても実際には管理会社から苦情が来ることは少なく、住む人の自由に任されていることも多いです。しかし、人命に関わることですから、いざという時に困らないよう、ある程度のスペースは確保しておきましょう。

マナーを守って、共有部分を使おう

マンションやアパートの廊下部分も、通常は共用部分となっています。自転車やベビーカーなどを廊下に置く人もいますが、基本的には物を置かない決まりになっていることが多いです。自転車などを部屋の前に置きたいなら、管理会社へ相談して許可をもらいましょう。めでたく許可がもらえた場合も、あくまで「一時的な許可」を受けているだけですから、苦情があれば取り消されてしまう場合も…。他の人の通行の邪魔にならないよう、置き方にも気をつけたいものですね。

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住んでからのトラブルを防ごう!借りる前に確認する事とは?

部屋の状態の確認を忘れない

部屋を借りる前に、必ずと言っていいほど不動産屋の担当と下見に行きますよね。その時に、部屋の状態を確認しておきましょう。例えば、窓ガラスにヒビが入っていないか、壁に汚れやシミがないかなどです。もし、不備があった場合は、きちんと修復してもらいましょう。引っ越してから気づいたけれど、自己責任にされて自己負担で修復しないといけなくなったというようなケースもあります。住んでからでは、もともとの不備を証明するのは難しいですよね。

周りにどんな人が住んでいるか

個人情報の関係もあるので、詳しい事までは聞けませんが、どういう人が住んでいるか事前に確認しておくのも大切です。騒音トラブルなどの近所トラブルを防ぐ為です。ちょっと、音が響きやすいかなと思ったら、特に気を付けた方がいいかもしれません。自分と真逆の生活スタイルで生活している人が住んでいたら、やっぱり生活音とか気になりますよね。また、近所に住んでいる人を確認しておく事で、不審者の侵入を防ぐ事も出来ます。

室内の携帯電話の電波状況

意外と見落としがちですが、携帯電話の電波状況も確認しておきましょう。都会なら大丈夫だと思いますが、田舎などでは、圏外になる場合もあり、携帯電話を使用出来る場所が限られてきます。住んでから、携帯電話が使えない事に気づいても、困りますよね。そういう部屋に住む時は、契約している携帯電話の会社に問い合わせをして、対策を考えましょう。電波状況を改善するのに、日数がかかる事もあるので、不動産屋とも相談して、入居日までに改善してもらうといいですよ。

札幌の賃貸マンションならば、数多くの物件があります。そのために、希望の交通アクセスを重点的に検索して、通勤しやすい物件を選べます。

知っておいて損はない!?注文住宅の相場とは

注文住宅を建てたいけどなかなか建てられない理由

注文住宅を建てることは一戸建て住宅を将来建てたいという人の多くの希望ですね。一戸建て住宅に住みたいという人のおよそ6割は注文住宅を希望しているのだとか。ただ、現実には一戸建て住宅に住んでいる人で注文住宅を建てた人は3割程度しかいないのだとか。残りのおよそ7割は建売住宅に住んでいるわけです。なぜ、注文住宅を希望しておきながら注文住宅に住むことが出来ないのでしょうか。それは注文住宅の費用が高いからですね。

注文住宅の費用はどれくらいするの?

注文住宅の費用は高いのはわかったけどもどれくらいするの?と疑問に思う人が多いと思います。平均値をまず知っておきましょう。全国平均はおよそ2800万円です。建物や外構などを含めたま価格で、それ以外に土地代がかかります。もちろん平均ですのでそれ以上安いところもあればそれ以上高いところもありますね。一番高いのは首都で平均およそ3500万円です。それに対して一番安い県はおよそ2200万円です。でも、この数字に対して少し疑問に思った人もいるのではないでしょうか?

都道府県で価格差がある理由とは

その疑問とは、田舎のほうが広い家なのになぜ面積が狭い都心部のほうが1000万円以上も高くなってしまうのかということです。これらの価格には土地代は含まれていませんので地価が高いか安いかは関係ありません。都心部の家は狭いのに高い理由は、狭い土地で建てる家は工夫をしないと建てられないから高いわけですね。極端な話、田舎で広い土地に平屋を建てれば価格はかなり安くなるはずです。ですが、都心部は建物を上に高くするしかなく、しかも緻密な計算で間取りを考えなくてはならず、設計も複雑になってしまうことが価格が高くなる理由の一つなのです。

家に対してこだわりがあるなら、注文住宅による建築が最適です。好みの間取りやインテリアを実現できるからです。

知っておきたい!賃貸住宅に住むメリットとデメリット

ライフスタイルに合わせて自由に住み替えられる!

賃貸住宅の醍醐味といえば、ライフスタイルに合わせて自由な住居が選べることでしょう。持ち家の場合は、ご近所とトラブルがあった場合でも、そう簡単に引っ越すことはできませんが、賃貸なら、新しい物件を見つければ気軽に引っ越せます。結婚、出産など、人生の様々なステージにおいて、より居心地のいい住居に住み替えも可能ですし、物件が老朽化しても、メンテナンスに頭を悩ませる心配もありません。自由度が高く、気楽に住めるのが嬉しいですね。

税金や経費の負担がない!

賃貸住宅は、住んでいる人の財産ではないため、固定資産税や都市計画税、修繕積立金など、土地や建物にかかってくる税金や経費を負担する義務はありません。ローンを組んで多額の借金を抱える必要もなく、月々の家賃さえきちんと払っていればよいのです。また、持ち家の場合は、土地の値段の変動に一喜一憂しなければなりませんが、賃貸だと関係ないですよね。経済面においてプレッシャーが少ないのも、賃貸住宅の良いところでしょう。

長年家賃を払い続けても資産が残らない!

賃貸住宅のデメリットは、何十年も家賃を払い続けたところで、資産として残るものがないということでしょう。一家の大黒柱がいなくなっても、家賃は払い続けなければなりません。また、部屋の一部を変えたくても、勝手にリフォームができないという不便さもあります。そのほか、長期で済み続けるのは難しいうえ、60歳以上になると、新しい物件を見つけるのが難しくなります。貯えが少ない場合は、将来的に不安を感じることになるかもしれませんね。

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賃貸住宅にお得に便利に引越しをするためには?

業者を利用する時は、複数の業者に見積もってもらおう

賃貸住宅への転居では引越しが必要になりますが、その費用負担は、なるべく軽くしたいものです。業者に依頼する場合、料金は、人件費や運搬費、保険料などからなり、その設定は業者によって違ってきます。そのため業者選びをする際は、複数から見積もりをとり、大体の相場を知った上で、しっかりと比較検討することが大事になります。ネット上で一括見積もりができるサイトを利用すると、簡単な入力だけですぐ算定してもらえるので、各業者に問い合わせる手間も省けて便利ですね。

オプションサービスを利用するとさらに便利

一般的な引越し作業に加え、業者は様々なオプションサービスを用意しています。例えば、便利なものとして不用品処分が挙げられるでしょう。引越し時には、いろいろとゴミが出てしまうもので、これらを片付け、処分するのも手間やコストがかかります。このサービスは、業者がいらなくなったものを安価で処分、あるいは買い取りをしてもらえるのでとても重宝します。また、家電をセッティングしてもらえるサービスもあり、電気のことはよくわからない、という人にはおすすめです。

費用をおさえるためのポイント

引越し費用を安くするためのコツとしては、まず繁忙期を避けるということです。特に春や秋は、引越しが多くなり、料金も上がりがちですのでお得とは言えません。また、休日も利用が多くなる傾向があります。できればオフシーズンの平日を選ぶと、安い上にさらに値引きも期待することができるのでおすすめです。運ぶ家財道具があまりない、というような場合であれば、業者に頼らず個人で引越し作業を行うこともできますね。費用が一切かからないので、できる限り節約したい、という人はチャレンジしてみましょう。

札幌市北区の賃貸マンションに暮らせばオートロック機能などの様々な防犯セキュリティがあるので、安全な生活を送ることができます。

賃貸事務所経営における家賃等のトラブルに対処する方法

賃借人が契約解除に応じない場合の対処

賃貸事務所の賃借人が契約終了にもかかわらず退去しないというトラブルが生じた場合は、オーナーとしては困ってしまいます。そういった場合でも、落ち着いて対処することが必要です。そのまま退去しなければ、いすわった分の家賃に契約に記載してあるペナルティーを加算して請求するという対処が必要でしょう。場合によっては、訴訟で解決する選択も必要です。いずれにしても、契約書でペナルティーを含めはっきりさせておくことが重要かもしれません。

家賃改定の話し合いがまとまらない場合

家賃アップの交渉がまとまらない場合、訴訟等の争いに発展するかもしれません。オーナーとして知っておきたいことは、賃借人が、従前の家賃や一部の増額に応じているかどうかを確認しておくことです。賃借人が合意している分までの家賃を供託している場合はその分の家賃支払いは有効ですので、残りの合意できていない分の争いとなるでしょう。賃借人が合意分を供託していない場合は、家賃未払いの状態になっていますので、その分の損害の請求も必要になるはずです。

最善の方法は争いを避けること

賃貸事務所の賃借人が退去しなかったり、家賃の増額に合意しない場合の争いは、できたら避けたいところです。特に、訴訟になった場合は、弁護士報酬等のコストがかかりますし、自分の時間もかなり奪われてしまうことになるでしょう。そういった争いが起こらないように、日頃から賃借人と密にコミュニケーションをとっておくことも必要かもしれません。日頃から信頼関係を築く努力をしていれば、争いに発展するリスクはかなり軽減できるのではないでしょうか。

札幌の賃貸ならば、商業施設が充実している上に、物件の数が多いので、ライフプランに合わせて自由に選べます。

失敗しない!新築マンション選びのコツとは?

一番大きな買い物だから慎重に!

生活費の中でも大きな割合を占めるのが、住居費ですね。賃貸の気楽さも魅力だけれど、毎月家賃を払うことを考えると自分の家を所有したくなってくるものです。なかでも新築マンションは、新聞広告などに入っていて、ついつい見入ってしまうことも。頭金がなくても家賃と変わらない値段で自分のマンションが買えるのならば、購入を考えてしまいますよね。新築マンション購入を考えるときに大切なポイントをいくつか挙げていきましょう。

忘れがちな諸費用や税金

広告で月々いくらから!と書いてあっても、出費はそれだけではありません。契約時には、諸費用が別途必要になってきます。結構まとまった金額であることが多いので、営業の人に確認してみるとよいでしょう。また、マンション購入後にかかる費用としては、固定資産税や駐車場代、管理費等などが挙げられます。ローンを組む場合などは特に、ローン以外の支出も含めた金額を毎月払っていけるのかを考えた上で、購入するマンションを決めた方がいいということになります。

万が一に備えて、資産価値も考慮しよう!

だいたいの購入金額が把握できたら、いよいよ本格的にマンション選びですね!一番楽しいところかもしれませんが、ここはひとつ気を引き締めていきましょう。同じような物件でも、のちに資産価値が落ちないような物件を選んでおくことが重要です。例えば、駅から近い、使いやすい適度な広さの間取りである、などです。万が一、手放さなくてはならなくなった時も、買い手がいないと売れません。多少築年数が経っていても、魅力のあるマンションを選ぶことが将来の安心に繋がるのです。これらのことをふまえて、良い物件を選びたいですね。

新築マンションを使って行える事業は最近では一般化されており、業者を活用すればノウハウ無しでも始められます。

リフォームをする時の業者選び!外壁塗装で失敗しない為に

電話をして対応の良いところを選ぶべし!

外壁塗装業者は沢山ありますので迷ってしまいますよね。その中から良い業者を選び出す為にもまずは電話でアプローチをしてみましょう!良い業者なら親身になって相談に乗ってくれますし、口調も丁寧です。しかしながら中には事務的な対応だったり、口調も馴れ馴れしいなど、不安や不快感を感じてしまう対応のところもあるようです。さらにはとにかく来店させたがったり、スタッフを自宅に送りたがるところもありますが、そのようなところですと契約を迫られる恐れもありますので注意しましょう。

見積もりを出してもらおう!

業者選びの際には各業者から見積もりを出してもらう事も大切ですね。見積もりを貰うのはリフォームに掛かる費用をチェックする事はもちろんのこと、相場を調べたり、相場よりもかけ離れていない費用かどうかをチェックする為にも重要です。悪徳業者の場合ですと相場よりも高い見積もりを出してくる事もありますので、よく見積もりの内容を確認する事が大切ですし、また内訳に不明瞭な点がないかどうかもチェックするようにしましょう!

評判をチェックする事も忘れずに!

やはり利用者からの評判は気になりますよね。不満を感じている方が多い業者ですと不安を感じてしまうものです。そこで重要なのが口コミで評判をチェックしてみる事ですが、ただ口コミ件数があまりにも少なかったり、べた褒め過ぎる内容の時には注意しましょう。業者の自作自演の可能性もありますので、鵜呑みにし過ぎないように要注意です。しかしながら情報集めの一環として口コミのチェックは大切ですので、参考材料程度に確認しておく事をおすすめします。

外壁塗装を千葉で行う予定があるなら、安心して依頼できます。塗装業者がたくさん存在していますから、選択肢が豊富です。

賃貸に住む時に必要になってくることが多い手続きや書類関連まとめ

お金を払えばすぐに住めるわけじゃない

目ぼしい物件を見つけたとしても賃貸物件というものは、お金を払えばすぐに住めるというわけではありません。手続きや契約書の作成に加えて、必須書類の送付など何かとすることがあるからです。これから引っ越しなどをして、賃貸物件に住む予定の方は次のような手続きや書類が必要になってくることもありますので、その準備を早めにすると、いざ賃貸契約をする時に慌てる事も無くなってくるでしょう。また、書類に不備があると、再度提出や書き直しなど面倒な事も出てきます。

契約書の作成と、そこで必要になってくる保証人

そして、賃貸契約をする時には契約書を作成しますが、その作成には保証人のサインなども必要になります。契約書には個人の名前や住所の他、電話番号や勤め先などを書き、それに加えて保証人の直筆で書いたサインと印鑑が求められるのです。保証人の人数については、1名ないし2名必要ですので、賃貸物件を借りる時には契約書にサインをしてくれる保証人を見つけましょう。また、保証人は父親や母親など両親の名前でも大丈夫です。

書類として住民票・印鑑証明・収入証明が必要に

契約書の作成は、以上のように必要事項を記入して、保証人のサインがあればスムーズに作成できるでしょう。また、その後に今度は必要書類を不動産屋に提出することになってきますが、そこで必要になってくるものは住民票・印鑑証明・収入証明などです。収入証明は要らない所は多いですが、住民票と印鑑証明などは大抵の不動産屋で求められます。なので、役所が開いている時に行き、それらの書類を手元に揃えておきましょう。そして、契約書と書類を提出し、敷金礼金や家賃をまとめて払えば、無事賃貸契約が完了して住めるようになります。

賃貸物件を探す場合はエリア別の相場を知っておくとお得です。マンションの場合は特に家賃に大きな開きがあるので注意が必要です。